農園から初留の一滴まで
土とともに生きる
京屋酒造の革新とは「農業生産からの焼酎づくり」にあります。
自然で環境にやさしい焼酎造り」を目指し、
子会社の農業生産法人(有)アグリカンパニーの農園にて、
農薬を使わず有機肥料を用いて「甘藷」や「あいがも米」を栽培し、
一部の商品の原料として使用いたしております。
アグリカンパニーでは、農薬を使わず有機肥料を用いたつくりを
15年以上継続いたしております。
これは大変手間と労力の掛かる作業となるのですが、
原料にこだわった自然と環境に優しい焼酎を造ろうと日々努力しているのです。
土との対話によって生まれた甘藷を収穫し、皮を厚く手剥きし、両端をカットします。
原料の処理工程は土づくりから始まった収穫の最終段階であるとともに、
よい焼酎づくりのための最も重要なステップなのです。